介護士が良い転職先に就職するため方法とは

介護士が良い転職先に就職するため方法とは

良い転職先というのは非常に難しく、実際は働いてみないとわからないのが実情かと思います。

 

しかし、実際に働いてしまいますと中々辞めることが難しいです。そのため、出来るだけ転職前に良い職場なのか、良くない職場なのか見極めていくことが大切になります。

 

良い転職先を探すためのポイントはどのようなものがあるのでしょうか?

 

常に求人を出しているところは要注意

求人誌などでは毎回見かけるような職場もあります。「また求人を出しているのか」と思う方も多いでしょう。

 

よく求人を出しているところはそれだけ人が辞めてしまうという事実があります。

 

もちろん事業展開を拡大している事業所などであれば、毎回求人を出していても仕方がないですが、事業の拡大をしていないところが毎回のように求人を出している場合は何か問題がある場合が多いですので、注意が必要です。

 

特に小規模の会社の場合は、トップに問題があることが多いです。その場合は、就職をしてしまうと様々な労務問題が出てきますので注意が必要です。

 

面接で注意したい点

条件が良く、職場の雰囲気もよさそうだと応募をして面接をするとします。面接時は求職者を採用者が見極める場でもありますが、反対に求人者が働く場所を見極める場でもあります。

 

そのため、面接ではしっかりとその職場の雰囲気や面接担当者の対応などを見ておきましょう。

 

まず、面接ではまだ求人者は外部の人間です、そのため面接担当者はお客さんを相手にしています。外部の人間を相手にしていると考えて対応を見るようにしておきましょう。面接の時点で高圧的な態度をとっている場合や、失礼なことをしている場合は、働きだすとそれがさらにエスカレートしてくることは目に見えています。

 

しかし、面接の対応が非常に丁寧な場合もあります。その場合は採用をして働きだしたとしても丁寧に教えてもらえる可能性が高いですので良い転職先になるといえます。

 

ボランティアでお手伝いをする

多くの福祉施設ではボランティアの募集をしています。このボランティアの募集を生かして職場を実際に肌で感じてみることは非常におすすめの方法であるといえます。特に夏などであれば夏祭りや納涼祭などがありますので、その際はボランティアの募集をしているところが多く、採用されやすいです。

 

ボランティアで職場の雰囲気はもちろん、どんな人が働いているのか、どんな入居者がいるのか、施設の設備など詳しいところまで見ることが出来ます。

 

また、ボランティアをして良い職場だった場合は、相手から就職のお誘いを受ける場合もありますので、積極的にボランティアで参加していくことをお勧めします。

 

紹介予定派遣で働く

紹介予定派遣は派遣の一種であり、最初は派遣で働き、決められた期間になれば施設と本人の思いが合致すればそのまま正社員として採用してくれる制度です。もちろん自分から断ることもできますし、相手から断ってくる可能性もあります。

 

この方法は転職に失敗したくない方にとっては非常におすすめの方法であり、まずは派遣として実際に働くことが出来ますので、職場の雰囲気はもちろんある程度仕事も覚えれます。紹介予定派遣を受け入れる職場は限られてきますし、紹介予定派遣を実施している派遣会社も限られています。

 

しかし、後々は正社員になれる道もありますし、無理であったら派遣や、他の正社員の求人も探すことが出来ますので、選択肢としては非常に多いといえます。

 

仮に相手側から正社員として雇うことが出来ないといわれたとしても、気にしないでおきましょう。逆に自分を評価してくれない会社だと割りきって考えるようにしましょう。

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