介護士が求人を探す方法は何がおすすめ?

介護士が求人を探す方法は何がおすすめ?

介護の求人は求人誌にも多く載っていて探すことはさほど難しくありません。

 

だけど、どのような探す方法があるかを把握して自分に合った条件の求人にたどり着きたいですよね。具体的にどのような求人を探す方法があるのかについて見ていきましょう。

 

フリー求人誌

介護の求人はフリー求人誌にも多く掲載されています。頻繁に求人を出している施設もあれば、時々見かけるところなどいろいろです。

 

フリーペーパーによっては一度載せた求人をもう一度特集を組むときに載せることもあります。そのため、発行曜日に電話をかけてももう人が決まっていると言うこともたまにあります。いい求人を見つけた場合は早目に連絡をすることをオススメします。

 

募集人数が少ない場合など早く連絡のあった中から数人のみ面接をする場合もあるからです。街などに置いてある求人誌は新しい求人誌に変わる曜日があります。例えば月曜日に変わるようであれば、仕事を探している間は月曜日に確認するようにしましょう。

 

また、求人誌の種類によって募集を出している施設が違うので仕事を探すときはいろいろな求人誌を見比べるといいです。

 

ハローワーク

ハローワークでもたくさんの求人を見つけることができます。パソコンからは資格からも探すことができます。

 

ハローワークでは施設側が掲載費を払う必要が無いため、フリー求人誌よりも多くの求人があります。規模の小さな訪問介護事業所なども多く見つけることができます。大きな町の大きなハローワークによっては福祉の仕事専門のブースを用意しているところもあります。

 

一緒に条件に合った求人を探してももらえますし、求人をパソコンで調べてコピーして持って行けばどこがいいかポイントを説明しながら一緒に選んでもくれます。介護の仕事内容に詳しい人ばかりいるため、近くにある場合は利用してみてもいいでしょう。

 

介護士からの紹介

一緒に働いていた介護士や、一緒の学校で学んだ介護士、時には近所に住んでいる介護士から仕事の誘いを受けることもあります。介護の仕事をしている人に声をかけると簡単に仕事が見つかるでしょう。ただ、紹介で入ると辞めにくいこともあるかもしれません。

 

紹介で入る場合は最初に必要なことは確認しておきましょう。私自身もいくつかうちで働かないかとお話をいただきましたが、訪問の登録ヘルパーの誘いでは、火曜日入ってほしいと言うことでした。火曜日に学校の行事があった場合など交代してもらえるヘルパーが居るかと話を詰めていくと交代するヘルパーが居なかったためそこでは働きませんでした。

 

逆に資格を取りに行った時からの友人からは、自分が働いている施設に平日働ける時間内でいいから働きに来ないかと誘いがあり、休まないといけない日などは考慮してもらえるため現在も働きに行っています。

 

インターネット求人サイト

インターネットでも求人を探すことができます。インターネットの特徴はフリー求人誌などのサイトだといち早く情報を得ることができる点です。

 

逆に更新が少ない求人サイトではもう求人していないのにサイトに更新がされておらずもう雇う予定がない場合もあります。

 

直接問い合わせる

もし、働きたいと考えている施設などがある場合は、求人が出ていなくても問い合わせてみるのも手です。求人を出すには費用も手間もかかるため、特に募集をかけていない時でも、働く人が欲しい場合もあるからです。

 

施設などに張ってある求人で申し込む

施設や事業所の入り口などに求人のポスターが貼ってあることもあります。自社に張る求人募集のポスターだと費用が掛からないため貼ってあることも多くあります。特に訪問介護事業所の入り口にはよく貼っています。

 

まとめ

もし今から介護士として働こうと考えていたり、現在介護士として働いている場合は他の介護士からの紹介がおすすめです。ネットやハローワークなどでも求人は検索できますが、実際に働いている方の声はわかりません。実際働いている方の声を聞いて求人を探すことが出来ればより良い求人を検索することができるでしょう。

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