介護の工夫

おすすめの民間介護保険@ 〜東京海上日動「長生き支援終身」〜

公的介護保険は介護費用の増大と少子高齢化による財源減少から、今よりも制度的に良くなることはないと予想され、今後期待されうるのが民間の「介護」保険であり、その需要と担う役割への期待はますます高まっていくものと思われます。

 

というのも公的介護保険はサービスの現物給付であることから「介護」以外の例えば生活費等の費用に対する保障がないのに対し、民間の介護保険は専ら金銭給付であることから予想されうる様々な出費に対応できるからです。

 

「介護」をしている最中はとかく「介護」のことに気を取られがちですが、それ以外の生活も行わなければならないのです。しかも一家の収入が減少しているのにもかかわらずです。したがってそれをカバーするのに最も合理的な手段である民間の介護保険でおすすめのものをご紹介したいと思います。

 

では、どういった点で数多市場に溢れている民間の介護保険を選べばよいのでしょうか。以下の点に注目して民間の介護保険を検討してみてください。
 
・終身保険であること
・公的介護保険要介護2相当と連動もしくは独自基準
・年金支払いが選択できること

 

「介護保険」は終身保険である必要があるのは、「介護」は一生涯続くものであることからある一定の年齢で保障が終えてしまったり、更新ごとに保険料が上がる定期保険タイプでは「介護」には全く対応が出来ないからです。

 

定期保険タイプですと年齢が若いうちは保険料が安くて済みますが、「介護」のリスクが高まる高齢時に保険料が高いのではあまり意味がないため、保険料が最後まで変わらずかつ一定の年齢で保険料払い込みを終える終身保険を選ぶべきなのです。

 

そして公的介護保険の要介護基準は年々厳しくなっており、それに連動したかつての民間介護保険は要介護3が主流でした。しかし今では要介護2が業界の主流となりつつあります。重要なのは要介護2であるかどうかというより、そういった制度や業界の変化に迅速に対応できているかというところです。そして年金支払いを「選択」出来るという点が重要です。

 

つまり一時払いと年金払いの両方の支払いが選べるという選択肢の幅が重要なのです。というのも「介護」には初期費用と月々の費用との両方がかかり、それに対応できなくてはならないからです。それと一時金で受け取るよりも年金払いの方が利回りが良ければ、受け取り額も増加するからです。

 

では以上のことを踏まえ、東京海上日動の「長生き支援終身」を見てみましょう。

東京海上日動「長生き支援終身」

まず先ほどの3点の基準をすべて満たしているのが、東京海上日動あんしん生命保険の「長生き支援終身」です。先ほどの3点を満たすだけでなく、以下のような特徴があることもおすすめの理由です。

 

・3大疾病に罹患した場合は保険料の払い込みが免除
・低解約返戻金のため保険料が低廉である
・保険料払い込み期間を満了すれば低解約返戻金の適用はなくなるため、不測の事態に備えることが出来る。
・健康祝い金が最大3回ある

 

まずは3大疾病罹患時の保険料払込免除ですが、一見「介護」とは関係のないように見えて、しかし「介護」状態にならなかったからと言って他の病気に罹らないということはありえません。したがって何等かの形で保険料の免除のある保険を選択するということはリスクを分散するうえで非常に重要となります。

 

またもちろん保険料が安いに越したことはありません。この保険は保険料の払い込み満了までは解約返戻金を少なく抑え、保険料の低廉化を実現しています。また一定の年数に達すると最大で3回祝い金が受け取れるので、やはり払い込み満了までは解約をしないことが前提となってくるでしょう。

 

以上のように現在最も加入をお勧めしたいのがこの東京海上日動の「長生き支援終身」でした。保険商品の名前の通り「介護」にならなかった時でも長生きを支援してくれる保険であると考えます。

 

 

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