介護の工夫

「介護」に必要なもの、福祉用品、生活用品ついて

随分とざっくりとしたテーマですが、しかしこれを知っておくことと「介護」に備えて準備しておくことでいざというときに困らないということがあります。「備えあれば憂いなし」とは言いますが、ただ「介護」が現実に起こってしまった時のショックというものは言葉には言い表せないものがあります。

 

しかし例えば要介護者になる可能性のある方が退院等を終えた時に最低限これくらいは「介護」に備えて用意しておいた方が良いというものがあるのです。

 

もちろん要介護の程度に応じて必要な物は変わってくるので、あくまで医師や看護師、介護福祉士等プロの意見を第一に伺ったうえで必要な物を用意しておくようにしたいものです。

 

ただ「介護」を経験したことのない方にとって「介護」に必要な物とは皆目見当もつかないことでしょう。したがってある程度予備知識を得ておく必要があります。

 

必要な福祉用品

どの程度の要介護度であれ、その方が「支援」もしくは「介護」を必要としているのであれば、在宅介護を行う場合ある程度の福祉用品は自宅に揃えておかなければなりません。

 

もちろんあればいいという程度のものもありますが、あくまで要介護者の活動の範囲を広め、なるべく安全でかつ自立した生活を送れるように配慮することが「介護」において重要であることを考えるとそれなりのものは用意しておくべきであると考えます。

 

生活の基本動作である「歩行」「入浴」「排泄」「着替え」「食事」の5項目においてそれぞれあるとよい福祉用品をご紹介します。

 

「歩行」

程度の差はあれ、歩行に問題がある場合は「車椅子」や「歩行器」、「補助杖」などの歩行補助器具が必要となってきます。「車椅子」などは高価なものになってくるので、リースを検討することも一つの手です。

 

「入浴」

転倒等の事故の多い浴室においては必要なものも多くなってきます。まず滑りやすい床材である場合は「滑り止めマット」が必須となりますし、脱衣所から浴室、浴室から浴槽へ移動する際に段差がある場合は「入浴用椅子」なども必要となるでしょう。もちろん滑りやすく座ったり立ったりと動作を行う浴室内においては「手すり」も必要です。

 

「排泄」

「介護」を行う上でデリケートな部分となる「排泄」においても必要なものは多くなってきます。程度に応じて必要なものも変わってきますが、トイレ内の「手すり」だけで済む場合から、「ポータブルトイレ」「自動採尿器」など補助具、もしくは「大人用おむつ」など「介護」の程度を見極めながら用意したいものです。

 

「着替え」

麻痺等があり自力での「着替え」に難があるときは、当然着脱のしやすい服を選ぶことが大切となります。なるべくストレッチ素材で、首回りがゆったりしているもの、ファスナーやボタンが出来るだけ少ないものなどを選ぶとよいでしょう。着脱が楽にできる介護パジャマなども用意しておくとよいです。

 

「食事」

食は生活の基本中の基本なので、ここでもしっかりと福祉用品を用意しておきたいところです。手に麻痺などがある場合利き腕でない方の手で食べられるようにな「介護箸」ですとか、「補助スプーン」、また滑り止め等のついたお皿などの「介護用食器」、ストロータイプのコップやペットボトル、食事用エプロンなどもあるとよいでしょう。

 

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通販サイトですが、介護用品の選び方がわからない方、何が必要かわからない人にも手厚いサービスでフォローしてくれますので、評判がとても高いです。

 

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終わりに

いくつか「介護」に必要な物をご紹介しましたが、これらはあくまでも物質的な補助であり、これがあるから「介護」を乗り切れるというわけではありません。

 

それよりももっと、助け合える家族や友人の存在ですとか、「介護」その他に関する知識や情報、「介護」をする方の健康などもっと重要でプライスレスな物もしっかり大切にしておかなければなりません。

 

 

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